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オプトテック
■ 名称 | ■ オプトテック |
提供サービス | コンタクトレンズ. |
郵便番号&住所 | 396-0011 長野県伊那市伊那部境東1189-2 |
TEL | 0265-76-0600 |
【眼に関するお役立ち情報】
レーシック手術を受けることにより、副作用が生じるケースがあることが報告により広く理解されています。
ではレーシックによってどのような副作用が起こるのか、また、なぜそれらの副作用が起こるのかについて説明します。
メガネを使っていない方はイメージしにくいかもしれませんが、メガネのレンズを指でこすり、そのままメガネを通して光を見ると光の輪郭がにじんだような状態に見えると思います。
レーシックの手術後にこれと同様の副作用が起こることがあるのです。
「ハロ」と呼ばれていますが、これは夜に瞳孔が大きく開く人や、重度の近視であるほど起こりやすいようです。
また、重度の近視の場合でハードコンタクトを長年使っていたような人には、視力の変動も自覚症状として現れやすい副作用のようです。
施術後、白目の結膜から内出血を起こして赤くなる結膜下出血という症状になる場合もあります。
これは手術の際に、フラップを作るために角膜を動かないように吸引することによってその圧力で内出血が起こるものです。
手術の際に目が動くような人は、それだけ強く固定するために吸引する力を上げるので赤くなりやすいといえます。
しかし内出血を起こしても視力に影響はなく、数日経てば自然に治ることがほとんどなので心配はいりません。
あまりにも状態がひどいようでしたら、早急に眼科医に相談しましょう。
乱視もレーシック手術によって起こる副作用として挙げられています。
乱視が起こる原因は施術の際のエキシマレーザーの照射のズレといわれています。
レーザーの照射中に患者が目を動かしてしまうと、角膜が傾いた状態で照射が行われることとなり、乱視が起こるという仕組みのようです。
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