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古屋コンタクトレンズ研究所
■ 名称 | ■ 古屋コンタクトレンズ研究所 |
提供サービス | コンタクトレンズ. |
郵便番号&住所 | 400-0025 山梨県甲府市朝日2丁目16-20 |
TEL | 055-252-3305 |
【眼に関するお役立ち情報】
コンタクトレンズを熱いお湯につけたり、高い熱を与えるとレンズが変形することがありますのでお湯で洗うのはやめましょう。
また、夏の車中など温度が高くなる場所にも置いたままにしないように注意しましょう。
しかし、酸素透過性ハードレンズの場合は温度が低くなると逆にレンズの強度が多少低下するので、冬はぬるま湯で洗うのが良いとされています。
コンタクトレンズが白く濁った場合、考えられる原因としては付着したよごれが考えられます。
その主な原因は次のことが考えられます。
・目の分泌物(たん白質、カルシウム、脂肪など)
・手のよごれ(脂肪分、化粧品、細菌など)
・保存液や付属品の汚れ(細菌、カビなどによる汚染)
・その他、着色するものにレンズが触れたとき
このような場合は、まず蛋白除去剤を数回使ってみましょう。
それでもとれないときは、白くにごった部位と程度によりますので眼科医と相談してください。
ハードコンタクトレンズ以外は、原則としてコンタクトレンズの上から目薬をさすことはよくありません。
ソフトレンズや酸素透過性レンズの場合は、材質の点からいって目薬がレンズ内にしみ込むためです。
特に目薬に色がついている場合はコンタクトレンズ自体が変色することもありますので注意が必要です。
このようなケースではよく洗って、煮沸消毒をしてから使用することをお勧めします。
ただし、治療のためにあえてソフトコンタクトレンズの上から点眼することもありますので医師の指示に従ってください。
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